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建築確認とは、建築物を建てる際に、確認申請という書類を提出し、敷地・建物形状・防火・避難・構造・設備などの計画が建築基準法や都市計画法に適合しているかどうかを確認してもらう手続きをいいます。市などの建築主事か、国交相や都道府県知事が指定した民間の確認検査機関が実施します。建築主は、建築確認の通知書を受け取ってから着工しなければならないことになっています。建築確認は許可と違い審査側の裁量判断がなく、単純に適合しているかどうかの判定を行うにすぎません。
2009年6月に施行された制度で、一定の仕様基準を満たした建物に対してローン減税などが優遇されます。この制度は、着工前に仕様についての審査を受ける必要があります。ご希望の方はお申し出ください。
お客様が描かれている建築イメージを、CGパースや立体模型を作成し図面と合わせて説明致します。CGパースや立体模型を見ることで、イメージがより鮮明になり改善・変更箇所も明確になって出てきます。お客様が納得されるまで、打合せと図面修正を繰り返し、大きな満足感でご入居できるように、最初の設計に十分な時間をかけていきます。
基本プランを実現するためには設備図も欠かせない設計の一つです。電気照明、給排水、キッチン、空調換気、ホームエレベーターなどお客様との打合せを基に設計しますが、打ち合せの進捗に合わせて、お客様と一緒にシステムキッチンメーカーへの同行や照明器具の選定など、ご要望によりサポート致します。
屋根や壁、床面などの外見での傷みだけでは判断ができません。また、一概に建築後の年数も決定的な判断基準にはなりません。問題は、構造自体がどの程度堅個なものか、それを見極める必要があります。実際に現地調査を行ったうえで判断を致します。